お金を掛けないで継続的に体力づくりとダイエットをしてみる

パーソナルトレーニングは自分ひとりで行わないため、継続して運動を行うことができ効果を引き出しやすい方法です。ですが、そのジムに自分が行かなくてはならず費用もかかってしまうことがあり時間的にも経済的にも負担になってしまいます。このような場合は、自宅にてお金をかけずにストレッチをし、体力づくりとダイエットを行うと良いでしょう。

スクワットをする女性自宅でできるダイエット法としてまずスクワットがあげられます。スクワットは下半身の筋肉を鍛えるのに適しており、しかも歯磨きや食事の用意など何かを行いながら鍛えることができる運動としても人気があります。スクワットは、顔をまっすぐ前を向きつま先を肩幅よりも広い状態に保ちながら立ち、椅子に座るようにしてお尻を下げていきます。この時のポイントは膝がつま先よりも前に出ないように意識をし、膝自体を直角まで曲げることとなります。これを10回3セットを行いましょう。スクワットの場合回数よりも姿勢が大切であり足を開いたとき内側になってしまうと関節に負担がかかり、効率よくお尻や太もも部分の筋肉を鍛えることができませんので、姿勢に注目します。なお、スクワットを行う場合は深呼吸をするなど呼吸を意識してください。腰を落とした時に息を吸い、立ち上がる時に息を吐くようにします。

タオル背筋やタオルを用いて背中をほぐし、筋肉を鍛える方法です。タオル背筋の場合普段意識をしていない背中の筋肉を肩やひじの部分に負担をかけずに鍛えることができます。タオル背筋にはタオルローイングやタオルラットプルダウンなどがありますが、腰が痛いと感じる時はタオルラットプルダウンを行い背筋を強化するとよいでしょう。タオルラットプルダウンは、まず背筋をのばし、タオルを肩幅の長さに持って息を吸いながら頭の上まで持ち上げ、息を吐くのと同時に肘を曲げてタオルが首の後ろにくるようにします。これを10回3セット行いますが、徐々に腕に力が入ってしまうので、肩甲骨を寄せ集めるイメージで行うようにしてください。

近年スクワットと同じぐらい注目されているのがランジです。ランジにおけるストレッチは大臀筋や大腿四頭筋、そして体幹が鍛えられ、大きな筋肉を動かすことでダイエット効果があがります。ランジの場合も正しい姿勢で行うことが大切であり、必ず足を前後に開いて立ちその足の両方に体重をのせてバランスを取らなくてはなりません。その状態で腰を落としていくので最初のうちは体のバランスが取れずふらふらとしてしまうので、しっかりと体重をのせることを意識します。このランジではお尻の筋肉があがる、バランス力が良くなる、運動能力を高めるといった効果も期待ができます。どの運動も呼吸を大切にして、深呼吸を心がけるようにします。

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