ヨガをやる前とやったあとの食事などを紹介します

ヨガは瞑想の他に呼吸を整え体幹を鍛えることができる有酸素運動です。比較的気軽にできる運動ではありますが、食事においては注意しなくてはならない点が存在しています。注意する点はヨガを行って2時間は食事をしてはいけません。これは、ヨガをすると体が活性化し、消化器官も正常で元気な状態になるため栄養の吸収が良く、結果として太ってしまうからです。栄養の吸収率が高まっている時に高カロリーなものを食べてしまうとすべて体に吸収されてしまうので注意してください。

そしてヨガをして2時間までは食べてはいけない理由は、ヨガをすることによって内臓を動かしているため内臓が疲れている状態であり、そのようなときに食べ物を食べると胃に負担がかかり、胃もたれの原因となってしまうからです。さらに新陳代謝も良くなると血液の流れも良くなり体の隅々まで血が巡るので、食べ物を食べてしまうと血液が胃に集まりやすくなり気持ちが悪くなることもあります。

ただし、タンパク質の場合ヨガを行ってから45分以内に摂取すると筋肉へアミノ酸を運ぶことができ、筋肉の損傷をいち早く修復することができます。肉や魚を食べるのが難しい場合はプロテインドリンクやプロテインバーを食べると良いでしょう。

ヨガの場合、行った2時間までは食事をしないほうが良いのですが、効率的に運動の効果を得るにはヨガの前も食事をしないことが大切です。体をくねらせるなどの運動もあり、胃の消化時間にこのような運動を行ってしまうと胃に不快感を覚えてしまいます。遅くても胃の消化が行われている1時間前には食事をするのをやめて、空腹な状態にしておくと吐き気などを感じることもなく内臓への刺激も少なくなります。

ミネラルウォーターを飲む女性水分に関してはヨガを行っている最中でも飲むことができます。適している水分には、ミネラルウォーターや水素水、白湯があり、一番良いのは常温の水です。終わった後は、ハーブティーやコーヒー、アーモンドミルクや豆乳といったものが良いでしょう。ハーブティーはリラックス効果があり、体を鎮めることができますし、コーヒーにはカフェインが含まれているのでさらに代謝を高めることができるほか、交感神経を刺激するので食欲を抑えることができます。アーモンドミルクや豆乳に関しては豆乳には植物性のタンパク質が、アーモンドミルクにはビタミンEが多く含まれているためプロテインの代わりとなり脂肪燃焼を手助けしてくれます。

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