リバウンドを防ぐにはなるべくストレスを溜めないようにしましょう

リバウンドを起こしてしまうのは無理をしてダイエットを行ってしまい、体が慢性的な栄養不足を起こしていることが原因としてあげられます。ダイエットの場合食事を制限しても体重を落とすことはできますが、内臓脂肪など根本的な脂肪を燃やすための栄養をとっていないといずれ元に戻ってしまいます。

さらにリバウンドを起こしてしまう原因にタンパク質が不足し筋肉を落とすことがあげられます。ダイエットをした場合体重が落ちることが多いですが、この時脂肪が3に対して筋肉は1の割合で減っていきます。タンパク質を十分に摂取しないと運動をしても筋肉の修復がうまく行われないため結果として筋肉量が少なくなってしまい、脂肪をうまく燃やすことができません。

リバウンドを起こさないためにはストレスをためないことと、ホルモンバランスを見極めて上手に体重を落としていくことも大切です。女性の場合、生理周期がダイエットにおいてかぎとなっており、ホルモンバランスが乱れる排卵から7日間は運動を行ってもなかなか効果が現れないのですが、この時期は排卵期と黄体期が続く時期であり月経前症候群を引き起こすなど体も心も不調を感じることが多いです。そして女性ホルモンである黄体ホルモンによって水分を多く摂りいれようとするので、むくみが現れたり、食欲が出たりするのでダイエットの効果が現れません。この時期は体重を増やさないことを目標とします。もししっかりとダイエットを行うのであれば生理が始まってから2週間が良くエストロゲンの分泌によって脂質の代謝も活発になるので、効果が出やすくなります。

ヨーグルト甘いものが食べたくなった場合はヨーグルトを食べるようにします。ヨーグルトには腸内環境を整える作用と、脂肪や糖質をため込まない体質にする作用があります。ヨーグルトには数多くの乳酸菌が含まれていますが、販売している会社によって乳酸菌の種類は異なりしかも自分に合った乳酸菌を摂取しないとこのような効果を得ることができません。同じものを1週間ほど食べてみて自分に合うかどうかを確認するとさらに良いです。なお、ヨーグルトを食べるタイミングは、食事の中に含まれる糖質や脂質を分解したい場合は食前に、便秘を改善したいならば食後にします。

リバウンドを起こしてしまうとダイエットの気力がなくなってしまうので、普段からホルモンバランスに目を配り痩せにくい期間があること、腸内環境を整え必要な栄養はしっかりと補うことが大切です。ストレスをためると脳は甘いものを欲するようになり、さらに食べてしまうことがあるので日頃からためないようにすることが大切です。

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